あなたの専門性や経験が
活かせる場所があります
保育所等訪問支援 みとあ
訪問支援員パートナーご提案
みとあ縁故採用制度
わたしたちは訪問支援員の一般募集をしません
「一緒にやりたい」と思った方に直接お声がけをしたり、紹介していただいたりしています
わたしたちの思いと解決したい課題
あちこちの現場で子どもたちと関わる中で「もっと深く、もっと継続してこの子のことを見ていけたら…」と痛切に感じてきました。保護者の方にていねいに寄り添いたいという思いも抱えてきました。
また、高い専門性や貴重な経験を活かせていない心理士・元教員の方の活躍の場も作りたいと考えました。
保育所等訪問支援の制度を活用して、それらの課題を少しでも解決したい気持ちから【みとあ】を立ち上げました。
子どもたちの最善の利益のために、わたしたちと働きませんか
訪問支援員は何をするの?
保育所等訪問支援は「集団生活への適応」を目指す制度です。
訪問支援の基本的な流れです
①対象のお子さんや訪問先の事前情報を得る
②訪問日時を調整する(本部が間に入る)
③訪問支援を実施する
④先生方へのアドバイス(書面に代えることもある)
⑤保護者への報告作成(先生方とも共有する)
・巡回相談のように離れて観察する「間接支援」に加えて、直接お子さんに関わっての支援もできるのが特徴です(訪問先とのご相談によります)。
・保護者面談への同席やご利用中の児童発達支援・放課後等デイサービス見学も計画しています。
・できる限り「〇〇園・〇〇小学校は〇〇さん担当」という形にします。継続して同じ訪問支援員が関わることで、お子さんとの信頼関係も深まり、先生方との連携もスムーズになります。
どんな働き方ができるの?
訪問支援員は非常勤でもよいため、月1回〜毎日などご自分で働く日数や時間を決められます。スクールカウンセラーや市等の心理士、学校の時間講師などと掛け持ちをして働くことを主に想定していますが、週20時間以上などもっとたくさん働きたいというご要望にもお応えします。
訪問地域については個別にご相談します。原則として、訪問先への直行直帰となります。
主な訪問先
保育園、幼稚園、こども園、小学校・中学校(通常学級・特別支援教室・特別支援学級)、特別支援学校(小学部から高等部まで)、学童保育など。
ご自身の経験や専門性、ご希望に合わせて訪問先を決めていきます。
不登校傾向の子どもたちに対して、別室での個別支援も検討しています。
報酬は?
1回の訪問につき
そうなるように本部がスケジュール調整をがんばります。
※障害児支援経験などで加算がつくことはありますが、2026年8月現在まだ立ち上げ期で事業所の収支の見通しが持てないため、一律6,000円に設定しています。今後、改善していきます。
※週20時間以上勤務の場合、社会保険料などの関係で報酬額が変わります。詳細は管理者にお尋ねください。
本部がサポートすること
契約手続き・受給者証の確認・保護者対応など、事務的な業務はすべて本部が担います。
訪問支援員の方には、目の前のお子さんへの支援と支援記録の作成に集中してもらえればOKです。
ひとりで訪問するのは不安…
観察や助言をするためには、それに応じた経験や知識が必要ですよね。
不安を感じる方向けの研修制度も充実させていきます。
同行訪問
経験豊かなスタッフの同行訪問で実践的に学べます。
ケース・スーパーバイザーへの相談
お子さんの見立てや支援方法についてスーパーバイザーに相談できます
定期ケース検討会
定期的なケース検討会で技術や知識を互いに補完し合い、専門性を高め合える場を設けます
フィードバックシート
訪問後に記録を残す際に役立つ独自のフィードバックシート・アセスメントのノウハウを提供します
みとあメンバー
心理士・児童指導員・保育士・特別支援教育経験者・OT・STなど、多彩な専門家が仲間になってくれています。
あなたのことをお待ちしています。